代表者紹介
吉村 真樹 (Yoshimura Masaki)
中小企業診断士(経済産業大臣登録)
約20年間、大手・中小製造業およびIT企業にて、生産管理・プロジェクトマネジメントなどの現場実務から、原価計算・管理会計を活用した経営管理・経理などのバックオフィス業務まで幅広く経験。
これらの経験をもとに、「現場で何が起きているか」と「数字に何が表れているか」の両方を読み解き、経営判断につながる実践的な支援を行います。
【主な実績】
- [中規模製造業]受注から製品出荷までの全プロセスを対象としたBPRプロジェクトに参画。現状分析からあるべき姿の設計まで約1年間伴走。
- [中規模製造業]収益構造のセグメント別可視化を支援。製品販売・アフターサービスの採算を分離し、経営判断の精度向上に貢献。
- [中規模製造業]社長と月次で経営壁打ちを継続的に実施。事業承継後の経営課題に対し、データと対話で意思決定を支援。
- [小規模製造業]スポットの経営診断対応。財務・非財務の両面から現状を分析し、改善計画を策定。
- [大手製造業]工場経理の月次報告集計プロセスを整備・効率化し、発行サイクルを約半分(実働7日→3〜4日)に短縮。
- [外資系製造業]KPI管理システム・業務プロセスの日本拠点導入を担当。現場教育から定着化まで複数プロジェクトで従事。
- [外資系製造業]TableauおよびSSRSを活用し、工場スコアカード・プロジェクト進捗・設備導入計画等のダッシュボード・レポートを構築・運用。
- [大手IT企業]本部長直轄の業績管理・見込管理を担当。予実差異の分析と経営層への報告を通じ、意思決定支援に従事。
- [外食業]海外展開の可能性検討を支援。市場分析・進出国およびターゲット選定・商品戦略を含む展開シナリオを策定。
- [地方行政]起業プログラムにて、伴走者として参画。都心スタートアップ事業者のピッチイベントを開催。
【保有資格】
- 中小企業診断士(経済産業大臣登録)
- 日商簿記2級
- 基本情報処理技術者
【所属】
- 広島県中小企業診断士協会
- 東広島商工会議所
【休日の過ごし方】
- 釣り:
ハンターカブに釣り竿を載せ、僻地へ釣りに行くことを楽しんでいます。
潮位・月・風向き・水温・釣果を事前に確認し、あとは現場で試行錯誤。 - 自転車:
効率的なカーボンではなく、あえて金属製の重たい自転車に乗っています。
最新の流行よりも、金属の質感と耐久性に惹かれます。